
体調も良く今日は芸術の秋ということで
上野の国立博物館に久々行って来ました。
特別展示で「皇室の名宝」の1期を見てきました。2期もあり、
1期は永徳、和沖から大観、松園まで
2期は正倉院宝物と書・絵巻の名品
なかなか圧巻だったのは狩野永徳の「唐獅子図屏風」はすごかったの一言です。
伝えによると
豊臣秀吉が毛利攻めの際、本能寺の変で織田信長が明智光秀の謀反で亡くなった後
毛利との和睦の際に毛利に送られたものだそうです。
これが城の秀吉の後ろに飾られていたら他の武将は秀吉の偉大さが判ったでしょう。
明治以降の帝室技芸員が皇室に収め品々もすばらしいものばかりで
ぜひとも足を運んでいただきたいですね。
後見て欲しいのが法隆寺宝物館に11月1日まで展示されている
「聖徳太子絵伝」です。
平安時代に描かれたものです。
聖徳太子の一生を描いたもので滅多にお目にかかれません。
正倉院も気になるところで11月12日から
2期が展示されるのでまた国立博物館に行きそうです。







